没後40年

黒田辰秋展

―山本爲三郎コレクションより

みんなの感想

初見の黒田辰秋さん
評価
ありさん
初見の黒田辰秋さんの作品 シャープなデザイン色の組み合わせ、どうやって開くのかわからない戸棚など右脳を刺激されました。 山荘立てものの装飾と作品陳列が落ち着きました。
どの季節に訪れても素敵な山荘美術館です。
評価
SAE
会期は1月からでしたが、お庭の桜をお目当てに伺ってきました。残念ながら大きな枝垂桜は全て終わっておりましたが、春の息吹を感じ、いつ訪れても美しい山荘美術館です。 今回は、アサヒビール初代社長山本為三郎コレクションの初期の黒田辰秋の漆工芸、三国荘で実際に使われていた家具、重厚な拭漆家具が主だった展示でした。実際に使われていたという所がポイントではないでしょうか。 黒田辰秋後期の朱漆や黒漆、螺鈿の作品は佐川美術館蔵です。黒田の木彫の技が冴えるこの辺りの作品ももっとみたいですね。 京都の老舗に支えられた黒田の作品は今も、祇園の「鍵善良房」や京大すぐ近くの進々堂で現役として使われ続けている。
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