現存ただ一振(ふり) 幻の名刀 宗貞を中心に

    ―吉備の刀 名品展―

    きび美ミュージアム | 岡山県

    ■2階 翰墨(かんぼく)の間 「現存ただ一振(ふり) 幻の名刀 宗貞を中心に ―吉備の刀 名品展―」 吉備国は名刀の産地です。備前・備中は言うまでもなく、備後・美作においても優れた作が生み出されました。良質な砂鉄や燃料に恵まれたこと、流通に至便な地であったことなどが、日本刀づくりが栄えた要因と考えられます。当館の刀剣コレクションを代表する《太刀 銘「宗貞」》(平安末~鎌倉前期・岡山県指定重要文化財)は、備中・古青江の妹尾鍛冶の刀工、宗貞の作です。宗貞の現存例は他に無く、貴重なものといえます。そのほかにも所蔵品より、備前は《刀 銘「備州長船法光作」》、備後は古三原の《刀 銘「備州住正廣」》などを展観します。 ■1階 刀陶(とうとう)の間 「吉備と出会う ~古代吉備の遺物と備前焼~」 「吉備の真髄と出会う」をテーマに、考古遺物、備前焼、刀剣を展示します。考古遺物は倉敷市酒津出土の弥生土器や円筒埴輪、備前焼は須恵器から近代まで、その歴史を厳選された作品でご紹介。江戸時代以降に備前でさかんに制作された「細工物」を特集しています。 ■2階 有彩(ゆうさい)の間 「インスピレーション from 沖縄」 倉敷市本町生まれの画家・河原修平(かわはらしゅうへい)が、沖縄をモチーフに描いた作品を展示します。河原は戦前に訪れた沖縄に強い印象を受け、《南国の夢(B)》などの大作を制作しました。色どり豊かに描き出された作品群をご覧ください。
    会期
    2023年7月14日(金)〜10月3日(火)
    会期終了
    開館時間
    10:00~18:00(入館は17:30まで)
    ※8月11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)は20:00まで延長して開館
    料金
    一般700円 / 中高生500円 / 小学生300円
    休館日 月、火曜日 ※7月17日(月・祝)、8月14日(月)、15日(火)、9月18日(月・祝)開館 。 7月19日(水)、8月16日(水)、17日(木)、9月20日(水)休館。
    チケットを買う https://kibibi.or.jp/visit-information/e-ticket/
    観覧時間の目安 ~60分
    公式サイト https://kibibi.or.jp/
    会場
    きび美ミュージアム
    住所
    〒7100046 岡山県倉敷市中央1-4-22「くらしき宵待ちGARDEN」内
    0864258080
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