野又穫 Continuum 想像の語彙

東京オペラシティ アートギャラリー | 東京都

1955年東京に生まれ、東京藝術大学でデザインを修めた野又穫。目の前に広がる見知らぬ風景に、不思議な、しかしどこか懐かしい構築物がそびえ立つ。野又の絵画は、架空の光景と一言で片付けることのできない、現実と地続きにある非現実とでもいうべき独特の世界が特徴です。当館コレクションの寄贈者・寺田小太郎氏は野又の作品をこよなく愛し、1980年代から毎年収集を続け、代表作40点あまりが収蔵される最大の収蔵館となりました。近年急速に海外での評価が高まり、野又の活躍の舞台は世界へと広がっています。本展では、当館コレクションはもとより、初期から最新作まで、野又穫の全貌を豊かな空間構成で展示する機会とします。 一人のコレクターの眼から始まった作家と美術館の長年の関係、そして世界へ。点が線で結ばれて星座がつくられるように、いくつかの幸運な出来事によって編まれた物語ともいうべき展覧会です。
会期
2023年7月6日(Th)〜9月24日(Su)
会期終了
開館時間
11:00~19:00(入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、展示替期間中、年末年始、全館休館日(2月第2日曜日、8月第1日曜日)

※休館日は展覧会により異なります。詳しくは公式サイトでご確認ください
公式サイトhttps://www.operacity.jp/ag/
会場
東京オペラシティ アートギャラリー
住所
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
野又穫 Continuum 想像の語彙
評価
野又穫 Continuum 想像の語彙のレポート
野又穫 Continuum 想像の語彙
野又穫 Continuum 想像の語彙
7
バベルの塔や渋谷。キリコやエッシャーたちを彷彿とさせる不思議な建築物
まるで架空の光景のような風景ながらも、どこか懐かしさも感じさせる作品
初期から最新作まで約60点を展示し、美術家・野又穫の全貌を明らかにする
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ