企画展 新収蔵品展

荒川豊蔵資料館 | 岐阜県

 当館が可児市施設となって以降、100点を超える資料をご寄贈いただきました。その内訳は、豊蔵作品や古陶磁、実際に使用されていた現代の茶道具、書画があります。10年を経過した節目として、この場所に残し、伝えたいという多くの方の想いとともに新収蔵品展を開催します。  桃山志野の再現に取り組んだ荒川の作品は、桃山期同様に茶陶が中心となっています。茶の湯では茶陶を始めとする実に様々な道具が用いられ、季節の変化や亭主(茶事主催者)の趣向によって選ぶ道具も異なります。  本展では、豊蔵作品や豊蔵と親交のあった人の作品や書画を紹介しつつ、茶道具を月替わりで展示します。四季によって変化する茶陶の用い方などお楽しみいただけたら幸いです。
会期
2024年5月17日(Fr)〜9月30日(Mo)
会期終了
開館時間
9時30分〜16時(最終入館15時30分)
料金
・一般 210円
・団体(20人以上) 150円
・共通券 310円(可児郷土歴史館、戦国山城ミュージアム、荒川豊蔵資料館の3館から2館を選んで入館。1年間有効)
※高校生以下、障がい者手帳を提示の方(付き添い1名)は入館無料
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.city.kani.lg.jp/10013.htm
会場
荒川豊蔵資料館
住所
〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352
0574-64-1461
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