ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 25周年記念 I 夏の企画展

    浜口陽三と波多野華涯 ー匂い立つ黒と黒ー

    ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション | 東京都

    静かな闇に浮かぶさくらんぼ。 浜口陽三( 1 9 0 9 ‐ 2 0 0 0 )の銅版画は、光を含んだ闇のグラデーションが印象的です。本展ではその銅版画と共に、陽三の父と交流のあった南画家・波多野華涯( 1 8 6 3 – 1 9 4 4 )の「蘭竹図銀屏風」を展示します。清流と切り立つ岩に竹と春蘭をあしらった銀屏風は、黒の濃淡によって、立ち上る霧や蘭の芳香まで表現され、臨場感をもって迫ってきます。浜口作品における墨絵の影響は、これまで幾度となく評論家に指摘されてきました。 今回は画風を超えたさらなる繋がりを求めて、永遠の時空で響き合う二人の画家の作品、とりわけ黒の諧調をご覧いただきます。
    会期
    2024年6月18日(火)〜8月18日(日)
    会期終了
    開館時間
    平日:11:00~17:00
    土日:10:00~17:00※最終入館閉館30分前
    〈ナイトミュージアム〉毎月第1・3金曜日20:00まで開館
    料金
    大人 600円 大学・高校生 400円 中学生以下無料
    休館日 月曜日、(ただし7/15,8/12は開館)、7/16(火)、8/13(火)
    観覧時間の目安 ~60分
    公式サイト https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20240611-0818/
    会場
    ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
    住所
    〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
    03-3665-0251
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