企画展

木札の世界

ー木に書き残された歴史ー

刈谷市歴史博物館 | 愛知県

木札とは、まさに「木でできた札」のことで、古代の木簡から現代の看板まで様々な用途で使用されています。木札に文字が書き残されていると、当時の歴史や木札の作られた状況が見えてきます。木札は大変地味な存在ですが、本展では本市に関わるものや県内外からお借りするものもあわせて特徴的な木札を取り揃え、紙ではなく敢えて木に書き残されたその歴史を紹介します。 それでも木札の将来は明るくありません。古いものは汚れて読めないし、かさばります。しかし、木札を守り伝えていくことで、そこに書き残された文字が地域の歴史に光を当ててくれることでしょう。本展で“地味にスゴイ”木札の魅力に触れてみてください。
会期
2025年4月26日(Sa)〜6月8日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)
料金
一般600円、中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方及び付き添いの方(1名)は入場無料。入場の際、手帳(ミライロID可)をご提示ください。
休館日
毎週月曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日(水)
観覧時間の目安60分
公式サイトhttps://www.city.kariya.lg.jp/rekihaku/
会場
刈谷市歴史博物館
住所
〒4480838 愛知県刈谷市逢妻町4丁目25番地1
0566636100
木札の世界
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