観峰館 開館30周年 春季企画展

「中国書法 リレー展示 何紹基 VS 楊峴」

観峰館 | 滋賀県

清朝を代表する書家である何紹基(かしょうき、1799~1873)と楊峴(ようけん、1819~1896)。 観峰館が所蔵する中国書法作品の中でも、この二人のものは質・量ともに優れ、日本屈指のコレクションといえます。 何紹基の書は、唐の顔真卿に学び、さらに篆隷の要素を加味したもので、とくに独特のうねりと躍動感があります。 一方、楊峴の書は、漢の隷書をベースに独自の表現を模索したもので、柔軟な筆線や強烈に誇張した波磔(はたく)などが特徴的です。 本展では、会期を二期に分け、前期では何紹基、後期では楊峴の作品をリレー形式で展示🏃‍♂️ ぜひ、各期それぞれ足を運んで、個性あふれる二大作家の書の世界をご堪能ください🤗 《観峰館は、来たる10月1日に開館30周年を迎えます!! 記念すべき年を彩る展覧会を準備中! ご期待ください✨》
会期
2025年4月5日(Sa)〜6月8日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~16:00(入館は15:30まで)
料金
一般1,000円(800円)/高校生・学生800円(500円)/中学生以下無料

なお、5月5日と5月18日(「国際博物館の日」)は入館無料です。
休館日月曜日(但し5/5は開館)、5/7・5/8
公式サイトhttps://kampokan.com/event/2025/01/%e6%98%a5%e5%ad%a3%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%9b%b8%e6%b3%95-%e3%83%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3%80%80%e4%bd%95%e7%b4%b9%e5%9f%ba-vs-%e6%a5%8a%e5%b3%b4/
会場
観峰館
住所
〒529-1421 滋賀県東近江市五個荘竜田町136
0748-48-4141
「中国書法 リレー展示 何紹基 VS 楊峴」
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