-よみがえる美の聖域-

世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展

東京国立博物館 | 東京都

 ベルリン国立博物館群の歴史は、シュプレー川中洲にプロイセン王室の美術コレクションを一般に公開するために「旧博物館」が建立された1830年にさかのぼります。その後、ドイツの考古学者によって、古代エジプトや古代西アジア文明の芸術作品が数多くもたらされ、それらを展示するために「新博物館」「旧国立美術館」「ボーデ博物館」「ペルガモン博物館」が増設され、100年の歳月をかけて島全体が博物館という比類ない美と歴史の殿堂が誕生しました。  ところが、博物館島はその後ナチスの台頭や第二次世界大戦でその所蔵作品が散逸し、建築物も大きく損壊する運命を辿りました。しかし、1989年にベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツが統一されると、1999年には世界遺産にも登録され、現在は2015年の完成を目指し博物館島の復興計画が進められています。  本展では、ドイツ国外初出品の作品を含めた約160点の至宝をご紹介します。
会期
2005年4月5日(Tu)〜6月12日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般1400円(1200円)、大学・高校・専門学校生1000円(800円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※小中学生無料 ※障害者とその介護者1名は無料。障害者手帳などをご提示下さい。
休館日
月曜日休館、ただし5月2日は開館
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展
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