エントランスホールイベント

    「刻みたばこの歴史~実演と展示~」/東京羅宇屋物語 イベント

    たばこと塩の博物館 | 東京都

     このイベントでは、刻みたばこの製造実演とパネル展示で、日本独特の細刻みたばこの歴史と文化を紹介します。  たばこは、16世紀の末ごろに日本に伝来し、江戸時代を通して「細刻みたばこ」をきせるで吸う日本独特のたばこ文化が発達しました。このたばこ文化を支えたのが、たばこの葉を髪の毛よりも細い約0.1mmの幅で刻む高度な技術です。江戸時代後期までは職人が包丁で刻んでいましたが、その後、機械が登場し、明治以降には動力が導入されて、今回の実演でも使用する「酒井式刻み機」など、優れた機械が考案・使用されるようになりました。「刻みたばこ」には、永年日本人に親しまれた「日本のたばこ文化の原点」を見ることができます。  また今回は、「刻みたばこ」を吸うための道具である「きせる」の掃除をし、きせるの“雁首”と“吸口”をつなぐ竹の管である「羅宇」を挿げ替えることを生業とした職人「羅宇屋」についてもご紹介します。“東京最後の羅宇屋”である中島留四郎さん(86)が長年実際に使った道具を展示し、懐かしい日本の風情をご紹介します。
    会期
    2007年9月16日(日)〜9月24日(月)
    会期終了
    開館時間
    10:00~18:00(入館は17:30まで)
    休館日 月曜日(ただし9月17日と24日は開館)、9月18日(火)
    会場
    たばこと塩の博物館
    住所
    〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
    03-3622-8801
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