マリー・ローランサンとその時代展 巴里に魅せられた画家たち

ニューオータニ美術館 | 東京都

ローランサンを中心に、第一次世界大戦後の1910年代から30年代と、それに先立つ20世紀初頭の「パリ」に集まった内外の画家たちにスポットを当てます。パリに生まれた画家ローランサンやルオー、ユトリロらと、そのパリに惹かれ成長した児島虎次郎や小磯良平ら日本人画家、キスリングやドンゲンら各国の画家たちが行き交じった時代と場所の魅力を楽しみましょう。萩須高徳や藤田嗣治らパリの画家となった人々や、フランスを経て大輪の花を咲かせた女性画家三岸節子に、ローランサンの面影を見ることは可能でしょうか。ヴラマンクやドランの激情、佐伯祐三の追憶・・・。様々な個性を豊かに育てた「芸術の都」の姿がここにあります。
会期
2012年7月14日(土)~9月30日(日) 【前期】7月14日(土)~8月19日(日)【後期】8月21日(火)~9月30日(日)※前期と後期で一部作品が入れ替わります。
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館17:30迄)
料金
一般 800円/高・大学生 500円/小・中学生 300円
(20名以上の団体は各100円割引) 宿泊者無料
公式サイトhttp://www.newotani.co.jp/museum
会場
ニューオータニ美術館
住所
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンコートロビィ階(6F)
03-3221-4111
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5館の連携企画、パリの画壇を展観
華やかな女性をパステルカラーで描き、20世紀前半のパリで一時代を築いたマリー・ローランサン。当時のパリには日本も含めて各国から画家が集まり、個性あふれる作品が次々に生まれていました。ローランサンとパリに焦点を当てた展覧会が、ニューオータニ美術館で開催中です。
会場
会期
2012年7月14日(土)~9月30日(日)
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