第四十八代横綱 大鵬を偲んで

相撲博物館 | 東京都

高度経済成長期の日本を象徴するかのように番付を駆け上がり、21歳3カ月の若さで横綱となった大鵬は、「巨人、大鵬、卵焼き」の流行語が生まれるほどの国民的スターでした。幕内優勝32回、六場所連続優勝2回、全勝優勝8回をはじめ数々の記録を打ち立て、昭和30年代後半から40年代半ばの相撲界に王者として君臨しました。平成25年(2013)1月19日に逝去された第四十八代横綱大鵬の納谷幸喜さんが残した多大なる功績を偲んで展覧会を開催いたします。昭和の大横綱としてしこ名のとおりに相撲界で大きく羽ばたいた、大鵬の偉大さを振り返っていただければ幸いです。
会期
2013年2月9日(Sa)〜4月19日(Fr)
会期終了
開館時間
10:00~16:30
料金
無料 ※2月9日(土)はNHK福祉大相撲、2月10日(日)は日本大相撲トーナメントの観覧券が必要です。
公式サイトhttp://www.sumo.or.jp/museum/
会場
相撲博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
03-3622-0366
第四十八代横綱 大鵬を偲んで
第四十八代横綱 大鵬を偲んでのレポート
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大相撲の巨星、逝く
「巨人・大鵬・卵焼き」。1960年代前半の子供の好きな物を並べた流行語でも挙げられる横綱 大鵬が、2013年1月19日(土)に72歳で死去しました。悲報を受け相撲博物館で企画展がはじまりました。
会場
会期
2013年2月9日(土)~4月19日(金)
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