コレクション展

救いとやすらぎの仏-菩薩

根津美術館 | 東京都

菩薩(ぼさつ)とは、悟りを得たにもかかわらず、あえて人間界に降りて人間の苦楽に向き合い、救済の手をさしのべるほとけのこと。聖観音(しょうかんのん)、千手観音(せんじゅかんのん)など多くの種類をもつ観音菩薩、地獄に堕ちた者をも救ってくれる地蔵菩薩、釈迦如来の両脇にひかえる文殊菩薩(もんじゅぼさつ)や普賢菩薩(ふげんぼさつ)など、やすらぎを求める思いは多様な菩薩の造形を作り出しました。母のように、慈愛に満ちた、時に厳しい眼差しをなげかける菩薩の表現には、人々の切なる願いが込められています。 根津美術館の仏教美術コレクションから、菩薩を表した飛鳥時代から江戸時代の彫刻・絵画、約40件の優品をご鑑賞ください。
会期
2015年3月7日(Sa)〜4月6日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1000円、学生[高校生以上]800円
*中学生以下は無料
休館日月曜日 ただし4月6日(月)は開館
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
救いとやすらぎの仏-菩薩
救いとやすらぎの仏-菩薩のレポート
救いとやすらぎのほとけ ─ 菩薩
救いとやすらぎのほとけ ─ 菩薩
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観音、普賢、文殊、地蔵…庶民を救うほとけの姿
菩提薩埵(ぼだいさった)の略称である菩薩(ぼさつ)。人間の苦楽に向き合い、救済の手を差しのべる菩薩は、古来さまざまな姿で表現されてきました。飛鳥時代から江戸時代までの菩薩の諸相を、根津美術館の館蔵品を中心に紹介する企画展です。
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