江戸の面影 浮世絵は何を描いてきたのか

千葉市美術館 | 千葉県

太平の世—その繁栄を象徴するかのように江戸文化の中心に花開いた浮世絵は、流行風俗を描いて当時の人々の関心を引き、高度な木版画技法=錦絵によって安価に広く普及しました。大衆を享受者に巻き込んだ、世界でも稀なこの芸術が、現代にまで生き生きと伝えてくれる江戸の姿を、我々はどのように理解するべきなのでしょうか。 この展覧会は、幕末~明治初期に来日した外国人達の日本旅行記や、江戸時代の狂歌や随筆の中の言葉をきっかけに、浮世絵が表現してきた事象を丁寧に解き明かし、その理解を深めようとするものです。歌舞伎、遊里、岡場所の芸者、江戸名所、娘たちのおしゃれなど、浮世絵は江戸という特別な都市に育まれた美意識や文化を余すところなく伝え、今では失われつつある日本の美徳のありかを思い起こさせてくれようとしているようです。江戸時代中•後期の優品約250点を通して、浮世絵が描いてきた江戸の美の本質に迫ります。 *会期中に一部展示替えがございます。
会期
2014年1月25日(Sa)〜3月2日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで)
金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで)
料金
一般 1000円(800円) /大学生 700円(560円)/小・中学生、高校生無料
※( )内は前売券、団体20名様以上、および市内在住65歳以上の料金
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日2月3日(月)、2月10日(月)
公式サイトhttp://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2013/0125/0125.html
会場
千葉市美術館
住所
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
043-221-2311
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今年はスタートから各所で浮世絵展が目立ちますが、充実した浮世絵ならこちらもお忘れなく。天下泰平の江戸の姿を、浮世絵はどう描いてきたのか、会場は開館以来の展覧会通算入場者数が200万人を突破した千葉市美術館です。
会場
会期
2014年1月25日(土)~3月2日(日)
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