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江戸の面影 浮世絵は何を描いてきたのか
千葉市美術館 | 千葉県
高嶺の花も、庶民の娯楽も
今年はスタートから各所で浮世絵展が目立ちますが、充実した浮世絵ならこちらもお忘れなく。天下泰平の江戸の姿を、浮世絵はどう描いてきたのか、会場は開館以来の展覧会通算入場者数が200万人を突破した千葉市美術館です。
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(左から)蹄斎北馬《三囲神社を望む美人》 / 喜多川歌麿《納涼美人図》 / 勝川春章《婦人風俗十二か月 端午》

鳥文斎栄之《三福神吉原通い図巻》

(右)溪斎英泉「姿海老屋楼上之図」

第2章「江戸の盛り場 ─ 橘町の踊り子と辰巳芸者」

(左)鳥文斎栄之《見立忠臣蔵七段目》

(右から)歌川豊国《「役者舞台之姿絵 まさつや」二代目中村仲蔵の荒巻耳四郎》 / 東洲斎写楽《三代目大谷鬼次の江戸兵衛》 ※同じ役者を描いていますが、その差は歴然としています

(左から)三代歌川豊国「弥生雛次郎」 / 三代歌川豊国《初代中村福助の「左り甚五郎 白拍子 仕蝶」》

(左)岳亭春信『花合三番続』

葛飾北斎『富嶽百景』
| 会場 | |
| 会期 | 2014年1月25日(土)~3月2日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 午前10時-午後6時 (入場は午後5時30分まで) 金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は午後7時30分まで) |
| 休館日 | 2月3日(月)、2月10日(月) |
| 住所 | 千葉県千葉市中央区中央3-10-8 |
| 電話 | 043-221-2311 |
| 公式サイト | http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2013/0125/0125.html |
| 料金 | 一般 1000円(800円) /大学生 700円(560円)/小・中学生、高校生無料 ※( )内は前売券、団体20名様以上、および市内在住65歳以上の料金 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 |
| 展覧会詳細 | 江戸の面影 浮世絵は何を描いてきたのか 詳細情報 |
