デュフィ展 絵筆が奏でる 色彩のメロディー

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

ラウル・デュフィ(1877-1953)は、明るい色面に軽快な筆さばきで線描をする独特の様式で知られ、日本でも人気の画家です。1920年以降、地中海のまばゆい光と解放的な風土、演奏中のオーケストラや行楽地の風景を主題とした作品で、その様式を開花させました。 本展は、故郷のル・アーヴルを出てパリ国立美術学校に入学する1899年から晩年に至るまでを紹介する回顧展です。フォーヴィスムとの出会い、ブラックと共に行ったレスタックでの制作、アポリネール『動物詩集』のための木版画制作、そしてポール・ポワレとの共同制作によるテキスタイル・デザインなど、造形的な展開を丁寧に検証することで、色彩と光の戯れの向こうにある画家の本質を引き出します。
会期
2014年6月7日(Sa)〜7月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
料金
一般 1,500(1,300)円/大学・高校生 1,000(800)円/中学・小学生 700(500)円
※()内は20名以上の団体料金
休館日7/2(水)のみ休館
公式サイトhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_dufy/
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
デュフィ展 絵筆が奏でる 色彩のメロディー
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色彩の魔術師、その多彩な画業
「生きる喜び」を描くと評された芸術家、ラウル・デュフィ。20世紀フランスを代表する画家、デュフィの画業を総覧する展覧会がBunkamura ザ・ミュージアムではじまりました。
会場
会期
2014年6月7日(土)~2014年7月27日(日)
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