小田原文学館特別展

没後120年記念 北村透谷 アンビシヨンのかなたに

小田原文学館 | 神奈川県

北村透谷(本名・門太郎)は、1868(明治元)年に小田原で生まれ、わずか25年の生涯で文学界・思想界を駆け抜けた夭折の天才です。 透谷は、はじめ自由民権運動に関わりますが、1889(明治22)年に『楚囚之詩』を刊行し、以後は詩・小説・人生論・評論など様々なジャンルを執筆するようになります。短い生涯で残した作品は約100点にのぼるといわれます。 透谷が好んで使っていた「アンビシヨン」という言葉は「大望・野心」などと訳されますが、彼の抱いた「アンビシヨン」はどのようなものだったのでしょうか。没後120年の今年、20年ぶりの透谷展では、書簡や著書を中心に約60点を展示し、彼の作品や思想に迫ります。
会期
2014年8月21日(Th)〜9月23日(Tu)
会期終了
開館時間
3月~10月 10:00~17:00
11月~2月 10:00~16:30 (いずれも入館は閉館時間の30分前まで) 
※特別展開催時等変更あり
料金
大人 250円(20名以上の団体の場合は180円)
小・中学生 100円(20名以上の団体の場合は70円)
※白秋童謡館と共通
休館日
なし
公式サイトhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/liblaryevent/p13749-h26.html
会場
小田原文学館
住所
〒250-0013 神奈川県小田原市南町2-3-4
0465-22-9881
没後120年記念 北村透谷 アンビシヨンのかなたに
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