翔べ 日本の翼-航空発達史-

国立公文書館 | 東京都

日本に飛行機が導入されたのは明治時代末でした。当時は、軍用機として開発が進む一方、民間でも飛行機の活用の道が探られました。大正時代から昭和戦前期にかけて、飛行機は飛躍的に進歩し、国内では各種制度の整備に加え、民間航空輸送の開始や飛行場の整備などの動きが現れました。 終戦後、占領軍によって航空機の研究開発、生産、運行などが禁止されましたが、講和、独立を経て、禁止が解除されると、民間航空の再開、戦後初の国産旅客機であるYS-11の開発など、日本の航空は復興の道を歩みます。 本展では、航空に関する制度や人物に関する資料を展示し、日本の航空が辿った歴史をご紹介します。
会期
2017年5月27日(Sa)〜7月8日(Sa)
会期終了
開館時間
■展示(東京本館、つくば分館)
館HP等をご確認ください。
http://www.archives.go.jp/

■閲覧室
9:15~17:00
料金
無料
休館日
日曜・祝日
公式サイトhttp://www.archives.go.jp/
会場
国立公文書館
住所
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-2
03-3214-0621(代表)
03-3214-0621(代表)
翔べ 日本の翼-航空発達史-
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