明治150年記念 日本を変えた千の技術博

国立科学博物館 | 東京都

日本は明治維新により立憲政治や議会政治を西洋から導入し、政治・経済システムを大きく変えました。これは、西洋技術を積極的に導入し、産業構造を大きく変え、変革に沿った新しい教育体制を構築していくなど、科学・技術が日本の社会システムを「一新」していくことでもあったのです。時刻制度や度量衡、そして貨幣価値が変わる。 西洋技術の導入による大変革は、多くの国民にとってまさに驚きと戸惑いだったことでしょう。 本展は、このような明治時代の日本人と西洋技術の出会いがどのような驚きをもたらしたのかを紹介するところから幕を開けます。続いて、人々の暮らしや機械産業、化学産業、農業、街づくり、そしてコミュニケーションなどの分野における日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む600点を超える貴重資料のほか、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードや世相、関連する写真などを交えて、たっぷりと紹介していきます。 明治元年から満150年の節目となる今年、本展が私たちの社会を支えている日本の科学・技術のすばらしさや強みを知り、新たな科学技術を生み出す若い力を育むきっかけとなれば幸いです。
会期
2018年10月30日(Tu)〜2019年3月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※当面の間、常設展示の夜間開館(金曜日・土曜日 17:00~20:00)は休止いたします。
料金
一般・大学生 1,600(1,400)円 / 小・中・高校生 600(500)円

※( )内は前売券料金
※同日に限り常設展(地球館・日本館)もご覧いただけます。
※未就学児は無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

【金曜・土曜限定ペア得ナイト券】
2名様1組 2,000円(会場での当日販売のみ)

※金曜日・土曜日の17時以降、2名様同時入場、最終入場は17時30分
休館日月曜日(ただし12月24日(月)、1月14日(月)、2月11日(月)、2月25日(月)は開館)、12月28日(金)~1月1日(火・祝)、1月15日(火)、2月12日(火)
公式サイトhttp://meiji150.exhn.jp
会場
国立科学博物館
住所
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
明治150年記念 日本を変えた千の技術博
明治150年記念 日本を変えた千の技術博のレポート
明治150年記念 日本を変えた千の技術博
明治150年記念 日本を変えた千の技術博
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貴重な歴史的資料がずらり
ちょうど150年前の明治改元。当初は西洋と大きな差がありましたが、近代化を進めて多くの分野で世界レベルを達成。敗戦後も焼け野原から立ち上がり、驚異的なスピードで経済大国となりました。現在の日本を築いたさまざまな科学・技術を紹介する展覧会が、国立科学博物館で開催中です。
会場
会期
2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)
国立科学博物館「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」
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150年前、江戸から明治の幕開け、近代化の道を歩き始めます。日本の科学技術は諸外国に学び、目覚ましい発展をとげました。江戸から明治の転換によってもたらされた大変革は、科学技術のレベルも、30~40年で世界と並ぶ分野も出てきます。それらの遺産が、今、国立科学博物館に大集結。その数はなんと600以上です。展示内容は多岐に渡り、家電、乗り物、電話、テレビ、パソコンなど懐かしいと声を上げてしまうものが一杯。何に興味を示すかで、年代が見えるのも興味深いところ。3世代で訪れると反応の違いも面白そうです。
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