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レポート
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メスキータ
東京ステーションギャラリー | 東京都
エッシャーの師、日本初の大回顧展
19世紀から20世紀にかけて活躍したオランダのアーティスト、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)。エッシャーに大きな影響を与えましたが、その最期は悲劇的でした。日本で初めての回顧展が東京ステーションギャラリーで開催中です。
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(左から)《髭に手をやる自画像》 1917 / 《パイプをくわえた自画像》 1900

(左から)《ドーラ》 1895頃 / 《ベッティ・ロペス・デ・レアオ・ラグーナの肖像》 1908

(左から)《喜び(裸婦)》 1914 / 《悲しみ(裸婦)》 1914

(左端から時計回りで)《ユリ》第1ステート(全5ステートのうち) / 《ユリ》第2ステート(全5ステートのうち) / 《ユリ》第4ステート(全5ステートのうち) / 《ユリ》第3ステート(全5ステートのうち) すべて 1916-17

(左から)《鹿》第10ステート(全10ステートのうち) / 《鹿》第9ステート(全10ステートのうち) ともに 1925

(左から)《ファンタジー:キッパーの男》 1905頃 / 《ファンタジー:紙片を持つ女(ルネに)》 1925

(左から)《ファンタジー:さまざまな人々(黒い背景)》 1921 / 《ファンタジー:三人の人物(青い顔)》 1922

(左奥から)《『ウェンディンゲン』第10巻10号 [特集:ロシア演劇]》 1930 / 《『ウェンディンゲン』第1巻10号 [特集:建築]》 1918
| 会場 | |
| 会期 | 2019年6月29日(土)~8月18日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日(火) |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前 |
| 電話 | 03-3212-2485 |
| 公式サイト | http://www.ejrcf.or.jp/gallery/ |
| 料金 | 一般 1,100(900)円 / 高校・大学生 900(700)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は前売料金(4/27~6/28販売) ※20名以上の団体は、一般 800円、高校・大学生 600円 ※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料) ※前売券販売場所は、ローソンチケット(Lコード=33345)、イープラス、CNプレイガイド、セブンチケットにて販売(6/28まで)。美術館受付での販売は6/16までの開館日(閉館30分前まで)に限ります。 |
| 展覧会詳細 | メスキータ展 詳細情報 |