所蔵作品展 パッション20 今みておきたい工芸の想い

国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)東京 | 東京都

※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため会期変更(当初予定 12月20日~3月8日) 工芸を「パッション」の語とならべて考えることは、もしかしたらふだんはあまりないかもしれません。なぜなら工芸に注がれるパッションは姿かたちや質感にすっかり溶け込んで、むしろ背景の諸事情をいちいち分析する間もなく味わえるよう整えられてきたからです。しかし何を選び、未来へとつなげるのかを考える今、工芸に託されてきた知恵と愛とを見過ごしてしまったらもったいない!  来年はいよいよオリンピックイヤー。世界との出合いは国際的な視野を広げるだけでなく、私たちの内側に目を向ける好機でもあります。日本の近代は工芸をとおして何を感じ、想いを託してきたでしょうか。作家の言葉や活動・出来事から20を抽出し、それぞれの局面に浮かび上がるパッションをご紹介します。
会期
2019年12月20日(Fr)〜2020年2月28日(Fr)
会期終了
料金
一般250円(200円) 
大学生130円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
休館日月曜日(1月13日は開館、2月24日は開館)、年末年始(12月28日[土]-2020年1月1日[水・祝])、1月14日[火]、2月25日[火]
公式サイトhttps://www.momat.go.jp/cg/
会場
国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)東京
住所
東京都
所蔵作品展 パッション20 今みておきたい工芸の想いのレポート
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東京ではラストです
東京・竹橋の東京国立近代美術館工芸館。1977年の開館以来、40年以上にわたってこの地で工芸の魅力を発信し続けてきましたが、ついに見納めとなります。東京では最後の展覧会には、20のテーマで工芸館の名品197点が並びます。
会場
会期
2019年12月20日(金)~2020年3月8日(日)
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