~大量の硫黄を噴出して噴火する不思議な火山 知床硫黄山~

【※コロナウイルス感染防止により延期】テーマ展示 「世界一変な火山展」

大阪市立自然史博物館 | 大阪府

世界遺産・北海道知床にある知床硫黄山は、大量の溶融硫黄を噴出する世界的にもとても珍しい火山として知られています。1936年の噴火では10万トンを超す硫黄が噴出し、海岸まで大量の硫黄が流れ込みました。 当館外来研究員の山本睦徳(やまもとむつのり)さんは、この知床硫黄山の研究のほとんどを1人で行い、その地質や硫黄噴火メカニズムを明らかにしてきました。その成果は学会や論文で発表すると共に、2018年には「世界一変な火山 知床硫黄山ひとり探査記」(サンライズ出版)として書籍にまとめられました。 このテーマ展示では、山本さんの研究成果や1936年の噴火の資料を元に、1936年に噴出した硫黄標本や知床硫黄山の復元模型、多くの写真や図を展示し、「世界一変な火山」の知床硫黄山の全貌を紹介します。 ※コロナウイルス感染拡大防止のため、休館中の恐れがございます。詳しくは公式サイトにてご確認ください。
会期
2020年4月11日(Sa)〜5月31日(Su)
会期終了
開館時間
3月~10月 9:30~17:00(入館16:30迄)
11月~2月 9:30~16:30(入館16:00迄)
料金
常設展入館料 (大人 300円 / 高大生 200円)

※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
休館日月曜日(ただし5月4日は開館)、5月7日
公式サイトhttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/
会場
大阪市立自然史博物館 本館2階 イベントスペース
住所
〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
06-6697-6221
【※コロナウイルス感染防止により延期】テーマ展示 「世界一変な火山展」
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