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長者ケ原廃寺跡、柱が異例の構造 [岩手]
(掲載日時:2011年10月11日)
2011年10月4日(火)、岩手県奥州市の世界遺産登録推進室は10世紀後半~11世紀前半の寺院跡である、奥州市衣川区の国史跡・長者ケ原廃寺跡を発掘調査で、西建物跡の構造が東西3間(約5.5m)×南北3間の正方形の柱配置で、四方の壁で屋根などを支える側柱礎石建物だったと発表した。

このような構造はあまり類例がない。
 発信:毎日jp
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