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四つの古刹から、仏像の名品 ── 東京国立博物館で「奈良大和四寺のみほとけ」
(掲載日時:2019年6月18日)
東京国立博物館「特別企画「奈良大和四寺のみほとけ」」

東京・台東区の東京国立博物館で「奈良大和四寺のみほとけ」展が開幕した。

奈良県北東部の岡寺、室生寺、長谷寺、安倍文殊院の仏像を中心に紹介する特別企画。

四寺が位置する地は、ヤマト政権が都をおいた土地と伝承され、飛鳥時代には政治の中心地だった。

四寺はいずれも7~8世紀に創建された古刹で、魅力に富んだ仏像を今日まで伝えている。

展示されるのは、国宝《義淵僧正坐像》(岡寺)、国宝《釈迦如来坐像》(室生寺)、重要文化財《十一面観音菩薩立像》(長谷寺)、国宝《文殊菩薩像像内納入品 仏頂尊勝陀羅尼・文殊真言等》(安倍文殊院)など、国宝4件、重要文化財9件を含む15件。

特別企画「奈良大和四寺のみほとけ」は東京国立博物館 本館11室で9月23日(月・祝)まで開催。観覧料は一般 620円、大学生 410円、高校生以下、および18歳未満と満70歳以上は無料。
 東京国立博物館「特別企画「奈良大和四寺のみほとけ」」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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