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マイセンの動物にテーマを絞った展覧会 ── パナソニック汐留美術館で「マイセン動物園展」
(掲載日時:2019年7月5日)
マイセンの動物にテーマを絞った展覧会 ── パナソニック汐留美術館で「マイセン動物園展」

2019年7月5日(金)、東京・港区のパナソニック汐留美術館で「マイセン動物園展」のプレス向け内覧会が開催された。

ドイツの名窯・マイセン磁器製作所による、動物の作品を紹介する展覧会。

マイセン磁器製作所はヨーロッパで初めて硬質磁器の製造に成功。1710年に王立磁器製作所設立を布告した。

19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパの美術工芸界で流行したアール・ヌーヴォー様式はマイセンにも影響を与え、カップ&ソーサーから彫像にいたるまで幅広く取り入れられた。

展覧会は、アール・ヌーヴォー期の作品を中心に4章で構成。神話や寓話をモチーフにした作品や、小花彫刻を張り付けて装飾する「スノーボール」などが紹介される。

主な展示作品は、《ライネケのキツネ》や《猿の楽団》といった動物彫刻から、動物の描かれた壺や皿など。出品作品の約9割が初公開となる。

「マイセン動物園展」はパナソニック汐留美術館で、2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)に開催。観覧料は一般 1,000円、65歳以上 900円、大学生 700円、中・高校生 500円、小学生以下は無料。
 パナソニック汐留美術館「マイセン動物園展」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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「マイセン動物園展」情報ページ
パナソニック汐留美術館 公式ページ
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