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レポート
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降臨!神業絵師 伊藤彦造という男
弥生美術館 | 東京都
剣豪の末裔は、エキセントリック絵師
「絶対的な死の予感」を思わせる緊迫した剣戟(けんげき)の挿絵で、戦前の少年たちを熱狂させた伊藤彦造。ハンデを問題にせず、出自に誇りを持っていた「画人ではなく武人」の回顧展が、弥生美術館で開催中です。
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新聞小説「修羅八荒」の挿絵は大評判に

ポーズ写真で構図を研究したことが分かります

右は「七生報国」(未完)。二人がかりで弓を引くのは、夢に出てきた構図という

右から「高山彦九郎」「羅生門」

戦後は大人向けの大衆娯楽雑誌を手掛けたことも 右は「砂絵呪縛」挿絵原画

(左)「彦造傑作名画集2 丸橋忠弥めし捕り」原画

「少年少女世界の名作全集」

最後の仕事となった「吉川英治全集」のカラー口絵
| 会場 | |
| 会期 | 2014年1月3日(金)~3月30日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 午前10時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分までにお願いします) |
| 休館日 | 月曜日休館 ただし1月13日(月祝)は開館、1月14日(火)は休館 |
| 住所 | 東京都文京区弥生2-4-3 |
| 電話 | 03-3812-0012 |
| 公式サイト | http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/ |
| 料金 | 一般 900円/大・高生 800円/中・小生 400円 ※竹久夢二美術館もご覧いただけます |
| 展覧会詳細 | 生誕110年 降臨!神業絵師 伊藤彦造という男 ペン一本で極めた挿絵道 詳細情報 |
