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レポート
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エリック・サティとその時代展
Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都
芸術家を虜にした、異端の作曲家
20世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家、エリック・サティ(1866-1925)。ピカソ、コクトー、マン・レイ、ピカビアなど、生涯を通じて芸術家と交流したサティに焦点を当てた企画展が、Bunkamura ザ・ミュージアムではじまりました。
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(左から)アンリ・ド・トゥールーズ= ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》 / ジュール・シュレ《踊り子たちの愛人》 / ジュール・シュレ《フォリー・ベルジェール、ロイ・フラー》

(左から)《雑誌『シャ・ノワール』》 / レオンス・ピュレ《『シャ・ノワール』を読む》

(左から)E・ヴァンサン《「9時の影絵劇」のポスター・プログラム》 / 《ウーヴル劇場のプログラム》

(左から)エリック・サティ《3つのジムノペディ第2番》 / エリック・サティ《クロード・ドビュッシーによってオーケストラに編曲されたピアノのためのジムノペディ》

(左から)アンリ・リヴィエール(挿絵)、アルベール・タンシャン、ジョルジュ・フラジュロール(作曲)《聖アントワーヌの誘惑》 / アンリ・リヴィエール(挿絵)、ジョルジュ・フラジュロール(作曲・台詞)《星への歩み》

(左から)カルロス・シュヴァーベ《薔薇十字展のポスター》 / アルフォンス・オスベール《自由劇場のプログラム『魂の姦通』『少年と兵士』》 / アルフォンス・オスベール《黄昏の祈り》

(左から)エリック・サティ《「アン・スチュイ・ロジ」サティの家の扉に掲げられた旋律の販売を告知する看板》 / エリック・サティ《シュザンヌ・ヴァラドン》

エリック・サティ(作曲)、シャルル・マルタン(挿絵)《スポーツと気晴らし》

ピアノは1925年頃に製造された、ベヒシュタインE型
| 会場 | |
| 会期 | 2015年7月8日(水)~8月30日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.bunkamura.co.jp/museum/ |
| 料金 | 一 般 1,400(1,200)円/大学・高校生 1,000(800)円/中学・小学生 700(500)円 ※()内は20名以上の団体料金、および前売り料金。団体は要予約 |
| 展覧会詳細 | エリック・サティとその時代展 詳細情報 |