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レポート
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マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密―
パナソニック汐留美術館 | 東京都
手紙で紐解く、巨匠の友情
色と形の追及に生涯を捧げたアンリ・マティス(1869-1954)と、20世紀最大の宗教画家であるジョルジュ・ルオー(1871-1958)。全く異なる画風のふたりですが、生涯を通して固い友情で結ばれていました。約半世紀に渡る手紙のやり取りを手がかりに、家族ぐるみの友情の軌跡をたどる展覧会が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催中です。
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アンリ・マティス《ラ・フランス》公益財団法人ひろしま美術館

(左から)アンリ・マティス《モデル》パリ市立近代美術館 / アンリ・マティス《ベル=イルの花束》諸橋近代美術館

《アンリ・マティスからジョルジュ・ルオーへの書簡、ニースにて、1971年7月31日》ジョルジュ・ルオー財団、パリ

(左から)アンリ・マティス《横たわる裸婦》ポーラ美術館 / アンリ・マティス《室内:二人の音楽家》ポーラ美術館

(左から)アンリ・マティス《眠るオダリスク》町田市立国際版画美術館 / アンリ・マティス《肘掛け椅子に座る裸婦》ギャルリーためなが

アンリ・マティス表紙絵/テリアード編/ルヴェ・ヴェルヴ出版(パリ)『ヴェルヴ』

(左から)ジョルジュ・ルオー《キカングローニュ(不平家)『気晴らし』の原画によるタピストリー》ジョルジュ・ルオー財団、パリ / ジョルジュ・ルオー《赤と金色の小姓『気晴らし』の原画によるタピストリー》ジョルジュ・ルオー財団、パリ

(左上から時計回りで)アンリ・マティス《そり》 / アンリ・マティス《ナイフ投げ》 / アンリ・マティス《イカロス》 / アンリ・マティス《ピエロの葬送》 / アンリ・マティス《コドマ兄弟》 / アンリ・マティス《ロワイヤル氏》 すべて『ジャズより』 うらわ美術館

(左から)ジョルジュ・ルオー《秋の夜景》 / ジョルジュ・ルオー《マドレーヌ》 ともにパナソニック 汐留ミュージアム
| 会場 | |
| 会期 | 2017年1月14日(土)~3月26日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 1月18日、25日/ 2月1日、8日、15日 |
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/ |
| 料金 | 一般:1,000円 65歳以上:900円 大学生:700円 中・高校生:500円 小学生以下:無料 20名以上の団体:各100円割引 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能 |
| 展覧会詳細 | マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密― 詳細情報 |