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人気絵師が描いた、江戸の恋バナ ― 太田記念美術館
(掲載日時:2022年1月4日)

太田記念美術館「江戸の恋」会場
太田記念美術館「江戸の恋」会場

浮世絵に描かれた「恋」にテーマをあてた展覧会が東京で始まる。

浮世絵には風景や役者、武者、物語などさまざまな題材が描かれているが、男女の恋模様も定番といえるテーマのひとつ。

見る者をうっとりさせるような美男美女の恋だけでなく、心中や不義密通など実際の事件を脚色した歌舞伎や浄瑠璃の愛憎劇も人気を集め、さまざまな絵師が浮世絵にした。

展覧会では鈴木春信、勝川春章、喜多川歌麿、歌川国貞(三代豊国)、月岡芳年らが描いた作品を展示。

現代でも小説やマンガなどで描かれている「恋」という普遍的なテーマを通して、江戸の人々のリアルな姿も紹介する。

「江戸の恋」は太田記念美術館で2022年1月5日(水)~1月30日(日)に開催。入館料は一般 800円など。


太田記念美術館「江戸の恋」会場
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