ニュース
国立新美術館で「ルートヴィヒ美術館」展
(掲載日時:2022年6月28日)

国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場 トラウデン直美さん
国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場 トラウデン直美さん

会場のレポート・動画はこちら

ドイツ、ケルン市が運営するルートヴィヒ美術館のコレクションを紹介する展覧会が、東京ではじまる。

ルートヴィヒ美術館は、美術コレクターであるペーター&イレーネ・ルートヴィヒがケルン市に約350点の作品を寄贈したことを契機に、1986年に開館。

ヨーロッパで最大級のポップ・アートのコレクションをするほか、表現主義や新即物主義などのドイツ近代美術やロシア・アヴァンギャルド、ピカソのコレクションを有する。

展覧会では8つの章に分けて、152作品を展示。

ふたつの世界大戦と戦後の復興や東西分裂から統一を経て、ヨーロッパを牽引する国のひとつとなったドイツの美術を通して、歴史を通観することができる。

展覧会のオフィシャルサポーターにはモデルのトラウデン直美さんが就任。開幕前日に行われた就任式で、展覧会について「父の出身地であるドイツ・ケルンの美術館であることにご縁を感じます。 会期中もこっそり観に行って、アートの魅力をたくさん発見したい」と語った。トラウデン直美さんは、音声ガイドのナレーションも務める。

「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」は国立新美術館で2022年6月29日(水)~9月26日(月)に開催。入館料は一般 2,000円など。


国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場
国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場

国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場
国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場

国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場
国立新美術館「ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡―市民が創った珠玉のコレクション」会場


関連するレポート
ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 ー 市民が創った珠玉のコレクション
ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡 ー 市民が創った珠玉のコレクション
7
世界で3本の指に入るピカソのコレクションで有名なルートヴィヒ美術館
2つの世界大戦から東西分裂から統一など美術を通じて歴史が分かる展覧会
会場に現れた不老不死の巨大なハシビロコウ!撮影して感想と一緒にシェア
関連するミュージアム
国立新美術館
241
関連する特集
2022年 夏のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [6月・7月・8月]
三菱一号館美術館「ガブリエル・シャネル展」は人気になりそう。コロナ禍で開催延期になった「ボストン美術館展 芸術×力」は東京のみで開催へ。東京国立近代美術館で開催される「ゲルハルト・リヒター展」も大注目。
関連する巡回展
ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡
ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ