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レポート
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尊厳の芸術展
東京藝術大学大学美術館 | 東京都
抑圧の生活に見る、創作の原点
開戦の色が濃くなった1942年、日系アメリカ人12万人が突然強制収容所に送られました。バラックの住宅、最低限の家具という厳しい環境の中で、ひっそりと作り出された美術工芸品や日用品を知る人は多くありません。
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レース編みの手提げ袋の隣にあるのは、紙製の籠。包装紙や和紙で作りました

道具も自分で作ります。くず鉄で作ったはさみやナイフなど。中央は小石とセメントで作った鉛筆立て

生活を彩るもの。花札とおもちゃの汽車

鳥や動物のピンブローチは、多くの収容所で流行ししまた。細い足は窓に付けられた金網のあまりを使っています

絵画。手前は《憲兵に撃たれたワカサ・ハツキ》

二宮金次郎の木彫

手作りの仏壇

会場入口
| 会場 | |
| 会期 | 2012年11月3日(土)~12月9日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は午後16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園12-8 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0151561/index.html |
| 料金 | 無料 |
| 展覧会詳細 | 尊厳の芸術展 詳細情報 |
