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六本木開館10周年記念展 神の宝の玉手箱
サントリー美術館 | 東京都
貴人が愛でた“玉なる箱”
漆芸技法が成熟した鎌倉時代における手箱の優品として名高い、国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》。1965年以来約50年ぶりに修理され、往時の美しい姿が蘇りました。修理後初公開となる本展は、人々を魅了してきた手箱の美に焦点を当てた企画です。
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(手前)国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》サントリー美術館 / (奥左から)《女神坐像》《男神坐像》ともに島根・成相寺 / 重要文化財《八幡三神像》島根・赤穴八幡宮

(左奥から)重要文化財《菊蒔絵手箱》九州国立博物館 / 《菊慈童蒔絵手箱》 / 国宝《秋野鹿蒔絵手箱》島根・出雲大社

(左奥から)《浦島絵巻》日本民藝館 / 重要文化財《松梅蒔絵手箱および内容品》鹿児島・枚聞神社

(左手前から)《秋草蒔絵角盥》 / 《秋草蒔絵楾》 ともにサントリー美術館

(左奥前から)《梅流水蒔絵櫛箱》サントリー美術館 / 《二重亀甲有字紋散蒔絵角赤手箱および内容品》島根・出雲大社

(左から)重要美術品《松梅蒔絵香合》 / 《松梅蒔絵鏡箱》 ともにサントリー美術館

(左から)国宝《衾 黄地浮線綾丸文唐織(熊野速玉大社古神宝類のうち)》 / 国宝《衵 萌黄地小葵浮線綾丸文二重織(熊野速玉大社古神宝類のうち)》 ともに和歌山・熊野速玉大社

(左から)国宝《桐樹双鶴文鏡(熊野速玉大社古神宝類のうち)》 / 国宝《松椿双鶴文鏡(熊野速玉大社古神宝類のうち)》 ともに和歌山・熊野速玉大社

(左奥から)国宝《桐樹双鶴文鏡(熊野速玉大社古神宝のうち)》附 黒漆平文鏡箱 赤地錦袋 / 国宝《桐唐草双鶴文鏡(熊野速玉大社古神宝のうち)》附 黒漆平文鏡箱 赤地錦袋 ともに和歌山・熊野速玉大社
| 会場 | |
| 会期 | 2017年5月31日(水)~7月17日(月・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 | 火曜日 ※7/11は開館 |
| 住所 | 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F |
| 電話 | 03-3479-8600 |
| 公式サイト | http://suntory.jp/SMA/ |
| 料金 | 一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 1,000(800)円 ※()内は前売料金 ※中学生以下無料 ※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料 |
| 展覧会詳細 | 六本木開館10周年記念展 国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱 詳細情報 |