企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」


仙台市博物館

〒 980-0862
宮城県 仙台市青葉区 川内26 <仙台城三の丸跡>

公式サイト

期間

2019年10月11日~2019年12月01日
 [終了まであと8日]

内容

あなたの今いる場所が昔はどんな場所だったか、知りたいと思ったことはありませんか?
仙台市博物館の敷地は、江戸時代には東丸(三の丸)と呼ばれた仙台城の一部分で、明治時代には軍隊の敷地となりました。現在も残る土塁や堀(長沼・五色沼)から城の面影を感じることができる場所です。
本展覧会では、仙台城下絵図や村絵図など江戸時代の「仙台」を描いた絵図、国絵図をはじめ仙台藩領を描いた絵図、世界を描いた坤輿(こんよ)万国全図など、多種多彩な絵図を紹介します。当時はそれぞれの用途のため作製された絵図ですが、今では土地の履歴や測量・作図技術、身近な地域のうつりかわりを知ることのできる、おもしろくて、大切なものです。今回は仙台市博物館所蔵の絵図コレクションを一堂に公開します。絵図が好きな方も、これから好きになる方も、博物館で旅をしませんか。

料金

一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)
※カッコ内は30名以上の団体料金

休館日

毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月23日(水曜日)、11月5日(火曜日)

アクセス

仙台市地下鉄東西線 東西線「国際センター」駅 南1出口から徒歩約8分、JR「仙台」駅西口バスプール16番乗場より「るーぷる仙台」バス乗車約20分、「博物館・国際センター前」下車、徒歩3分

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