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ドラマチックな重鋼!! 髙荷義之原画展


水と緑と詩のまち 前橋文学館

〒 371-0022
群馬県 前橋市 千代田町3-12-10

公式サイト

期間

2019年10月05日~2020年01月13日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

前橋市出身の挿絵画家・髙荷義之氏は、プラモデル・ボックスアート(箱絵)界を代表する人物のひとりです。

1955年に商業誌にてデビューを果たすと、当時の少年雑誌の表紙や口絵などを次々と手がけるようなります。また、タミヤやイマイなどのプラモデル箱絵(プラモデル・ボックスアート)を数多く描き、いまもなお数多くのファンに支持されています。1980年代には、「機動戦士ガンダム」をはじめとしたアニメキャラクターなどのプラモデルやPCゲームのボックスアートを手がけました。さらにSF小説や架空戦記小説の装画なども多く描いています。

本展では、これまで髙荷氏が描いてきた作品を、第一期「雑誌・小説の挿絵や装画」と第二期「プラモデル・アニメ・映画」に分けて、原画や関連資料を展示します。第一期では、初期の「週刊少年サンデー」などの雑誌の表紙原画やSF小説『銀河戦士レンズマン』(ポプラ社刊)などの装画原画、第二期では、ミリタリーものをはじめとしたプラモデルの箱絵原画や「機動戦士ガンダム」、「超時空要塞マクロス」、「風の谷のナウシカ」、「ゴジラ」など、アニメや映画をモチーフとした作品の原画などを展示します。また、期間中は、画集や関連書籍を自由に閲覧できるコーナーも設置します。

料金

無料

休館日

水曜日、年末年始(12/29~1/3)

アクセス

【自動車】
・関越自動車道前橋I.C.から車で15分

【公共交通機関】
・JR前橋駅からタクシーで5分
・JR前橋駅から徒歩20分
・上電中央前橋駅から徒歩5分
・JR前橋駅からバス(3系統)で7分

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