くらべてわかる江戸絵画

嵯峨嵐山文華館 | 京都府

18世紀の京都には、伊藤若冲(1716~1800)や円山応挙(1733~1795)など商家や農家出身の画家たちが多く活躍していました。 彼らの多くは室町時代から代々画家を専業としていた狩野派に弟子入りして絵の基礎を学んだ後、個性的な画風を確立していきます。 画家たちが自ら到達した絵の境地とはどのようなものだったのでしょうか。 本展覧会では、孔雀を描いた円山応挙と息子の応瑞(1766~1829)、応挙の影響を受けた呉春(1752~1811)の作品や、伊藤若冲と弟の白歳、若冲に憧れた若冲派の画家たちの作品など比較できるよう、並べて展示します。 同じ題材、師匠と弟子などの作品を比べることで、それぞれの画家の魅力に迫ります。
会期
2021年7月17日(Sa)〜10月11日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)

※カフェ 嵐山 OMOKAGEテラスの営業時間も同じ
休館日火曜日
公式サイトhttp://www.samac.jp/
会場
嵯峨嵐山文華館
住所
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
075-882-1111
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