小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌

鳥取県立博物館 | 鳥取県

戦死した将校を描いた異色の戦争画《國之楯》。この作品を描いたのは大正期から昭和期にかけて京都を中心に活躍した日本画家、小早川秋聲(1885~1974)です。この度、個人コレクションを中心に、秋聲の初期から晩年にいたる日本画約110点および資料から、その画業の全貌をご紹介する初めての大規模回顧展を開催。 本展は、新たに発見された戦争画をはじめ初公開の作品を多数含め、戦争画にとどまらない、秋聲の清新で叙情的な画業を幅広くご紹介します。
会期
2022年2月11日(Fr)〜3月21日(Mo)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時
(入館は閉館の30分前まで)
※開館延長はありません。
料金
【観覧料】一般/800円 (20名以上の団体・大学生・70歳以上の方/600円)
※高校生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等およびその介護者は無料
休館日会期中の毎週月曜日 (3月21日(月・祝)を除く)
公式サイトhttps://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
会場
鳥取県立博物館
住所
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2-124
0857-26-8042
小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌
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