イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン

あべのハルカス美術館 | 大阪府

1907年「当たり年」のモネが初来日! 50万点にのぼる膨大な文化財を所蔵し、豊かな印象派コレクションでも知られるエルサレムのイスラエル博物館。本展では、同館所蔵の印象派の名作が初めてまと まって来日します。モネの自信作とされる《睡蓮の池》をはじめ、バルビゾン派からナビ派までの流れの中で、外光から内なる光へと向かった画家たちの「光の系譜」をたどります。 1907年、個展に向けて睡蓮の連作を手がけていたモネは、満足のいく仕上がりを目指して何度も個展の開催延期を重ね、ようやく1909年に自信作48点を発表します。 本作はその出品作の1点で、脂が乗りきった時期に描かれた傑作。水面に反射する青空と白い雲の輝きにも注目です。
会期
2022年1月28日(Fr)〜4月3日(Su)
会期終了
開館時間
火~金 / 10:00~20:00 月土日祝 / 10:00~18:00
公式サイトhttps://www.aham.jp/
会場
あべのハルカス美術館
住所
〒545-6016 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
06-4399-9050
イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン
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