どこかで?ゲンビ ビデオアート編

毒山凡太朗

広島市現代美術館 | 広島県

現在、改修工事のため休館中の広島市現代美術館は、7月13日に鶴見分室101を開室しました。101での展示第1弾として、現代社会に潜む問題や事象を丁寧に調査し、映像やインスタレーション作品として発表を続ける、毒山凡太朗を紹介します。 沖縄を初めて訪れた毒山が、「日本」に対する意識の違いを現地で感じ取ったことが契機となって制作された《戦争は終わりました》(2017年)。日本統治時代の台湾で日本の教育を受けた世代の人々にインタビューを行い、各々の視点で当時を振り返り、記憶していることを語ってもらうだけでなく、今なお覚えている日本語の歌を歌ってもらう《君之代 Time Goes By》(2017年)。いずれも、当事者たちの複雑な感情と曖昧な記憶とが交錯する、「戦争」をテーマに制作された2点を上映します。 ///同時開催/// ヒスロム「現場サテライト」記録・資料展示 会期|2021年7月13日(火)~9月11日(土) 会場|広島市現代美術館・鶴見分室101
会期
2021年7月13日(Tu)〜8月21日(Sa)
会期終了
開館時間
11:00~17:00
料金
観覧無料
休館日日・月・祝(イベント時は開室)
公式サイトhttps://renovation2023.hiroshima-moca.jp/program/dokokade_dokuyama/
会場
広島市現代美術館・鶴見分室101
住所
広島市中区鶴見町9-11 第2三沢コーポ
082-264-1121
毒山凡太朗
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