生誕200年 福住正兄~箱根の近代開発の先駆

箱根町立郷土資料館 | 神奈川県

明治時代の初め、箱根における最初の近代開発となった新道開削や馬車鉄道の敷設を主導したことや、町内に残る国指定重要文化財「福住旅館金泉楼・萬翠楼」を建てた人物として知られている福住正兄ですが、彼は二宮尊徳に直接教えを受け、後にその教えを広めたほか、国学や和歌などにも造詣が深く、その活動は多岐にわたります。 福住正兄が文政7年(1824)に生まれてから200年にあたる本年、関連する資料などから、彼の生涯をご紹介します。
会期
2024年10月5日(Sa)〜12月15日(Su)
会期終了
開館時間
9時~16時30分(入館は16時まで)
料金
一般300(200)円 / 小中学生150(100)円 ※()内は20名以上の団体料金
休館日毎週水曜日、毎月最終月曜日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.town.hakone.kanagawa.jp/www/contents/1690184642826/index.html
会場
箱根町立郷土資料館
住所
〒250-0311 神奈川県箱根町湯本266
0460-85-7601
生誕200年 福住正兄~箱根の近代開発の先駆
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