エミール・ガレとライバル展

みらい美術館 | 神奈川県

エミール・ガレは1889年と1900年に開催されたパリ万博で、グランプリを受賞しガラスを芸術の域に高めることに成功しました。 フランスではガレの後を追うように次々と高度な技術を持ったガラス作家が誕生しました。 繊細な絵付作品で「ガラスの印象派」と呼ばれたドーム兄弟。 歯科技工士から転身し、幻の技法パート・ド・ベールを極めたアルジー・ルソー。 ジュエリー作家から転身し大成功を収めたルネ・ラリック。 今展ではアール・ヌーヴォー、アール・デコ期に活躍したガレとそのライバルたちの作品約50点を展示いたします。 この機会にガラス芸術の魅力をご堪能下さい。
会期
2021年10月29日(Fr)〜2022年2月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(ただし入場は16:30まで)
休館日
月~木曜日(※金土日のみ開催)
公式サイトhttps://tsurumi-ikueikai.jp/miraimuseum/
会場
みらい美術館
住所
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-2-15 みなとみらい学園ビル2階
045-222-8696
エミール・ガレとライバル展
エミール・ガレとライバル展のレポート
エミール・ガレとライバル
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ガラスの世界でその名を不動のものにしたエミール・ガレの最晩年に制作された作品や、近年フランスで発見された世界初公開の「茄子型ランプ」や展示。
同時代のライバル、「ガラスの印象派」と呼ばれたドーム兄弟や独自の技法を開発したアルジー・ルソー、ルネ・ラリックらとともに紹介します。
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