ゲルハルト・リヒター展

東京国立近代美術館 | 東京都

現代アートの巨匠、待望の大規模個展。 ドイツが生んだ現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター(1932-)。 私たちはどのように世界を捉えているのかー? その条件を問い直すため、リヒターは、具象絵画、抽象絵画、写真(やその上に描いたもの)、ガラスや鏡を用いた作品、映像作品など、実に多岐にわたる制作活動を行ってきました。 本展は、1960年代に本格的に活動を開始して以来、世界のアートシーンの最前線を走り続け、その地位を揺るぎないものにしているリヒターの、日本での待望の大規模個展です。リヒターが90歳を迎える2022年、作家が大切に手元に残してきた作品群を中心に、60年にわたる画業を紹介します。
会期
2022年6月7日(Tu)〜10月2日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-17:00(金曜・土曜は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで
※9月25日(日)~10月1日(土)は10:00-20:00で開館します。
料金
一般  2,200円(2,000円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生  700円(500円)
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
休館日月曜日[ただし9月19日、9月26日は開館]、9月27日(火)
チケットを買うhttps://www.e-tix.jp/richter/
公式サイトhttps://richter.exhibit.jp/
会場
東京国立近代美術館
住所
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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ゲルハルト・リヒター展
評価
ゲルハルト・リヒター展のレポート
ゲルハルト・リヒター展
ゲルハルト・リヒター展
9
現代のアートシーンで、最も重要な美術家のひとり、ゲルハルト・リヒター
油彩、写真、ガラス、鏡など多彩な素材で具象表現と抽象表現を行き来する
今年で90歳、初期の作品から最新作のドローイングまで60年の画業をたどる
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