特集
2022年 夏のおすすめ展覧会 ベスト10 ― 首都圏版 ― [6月・7月・8月]

国立西洋美術館とドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館によるコラボ
松方幸次郎とカール・エルンスト・オストハウス、個人コレクションが原点
ファン・ゴッホが晩年に取り組んだ風景画の代表作《刈り入れ》が初来日!
レポートを読む
現代のアートシーンで、最も重要な美術家のひとり、ゲルハルト・リヒター
油彩、写真、ガラス、鏡など多彩な素材で具象表現と抽象表現を行き来する
今年で90歳、初期の作品から最新作のドローイングまで60年の画業をたどる
クリストとジャンヌ=クロードによる最新のプロジェクト、構想~実現まで
同じ年の同じ日に生まれたふたり。構想から60年を経て、2021年9月に実現
コロナ禍で延期に。完成を見る事なく他界したクリストの生前の元気な姿も
京都で数多くの図案集を出版し、夏目漱石など本の装幀も手がけた津田青楓
日本画、洋画、工芸、書と幅広い分野で活躍した青楓の最初期の仕事が図案
青楓周辺の図案作品も含めて、出展数は約250点とボリュームたっぷりです
パリで開催されたガブリエル・シャネルの展覧会が再構成されて日本に上陸
常にシンプルな美しさを追求したシャネル。控え目な上品さと実用性が共存
ドレスが浮かび上がる会場の空間にも注目。女性はもちろん男性もオススメ
世界で3本の指に入るピカソのコレクションで有名なルートヴィヒ美術館
2つの世界大戦から東西分裂から統一など美術を通じて歴史が分かる展覧会
会場に現れた不老不死の巨大なハシビロコウ!撮影して感想と一緒にシェア
アートや映画、ファッション、演劇など…魅力あふれる「アリス」の世界
V&A博物館を皮切りにした世界巡回展が来日!日本オリジナルの展示も追加
サルバドール・ダリや草間彌生、酒井駒子、ヒグチユウコらによるアリス
絵画・彫刻・ジュエリーなど、古今東西の権力者たちに関わる作品が来日
日本にあれば国宝といわれるふたつの絵巻や、文人大名・増山雪斎の作品も
コロナ禍で2年余の延期を経てついに開幕。巡回はなく東京だけでの開催に















