特別展「静中動:韓国のスピリットをたどる―開かれた陶のアート」

    滋賀県立陶芸の森 陶芸館 | 滋賀県

    激変する歴史の中で他文化と交流しながら、独創的な世界観を生み出してきた韓国アート界には、静の中に潜められる動のエネルギー、「静中の動」の精神が垣間見える。とりわけ、人・文化の交流を通じた変容により、新たな美が生まれる一方、その動きの中で相対的に浮かび上がるアイデンティティや、変わらない伝統の精神性なども根底にうかがえる。その精神性の代表例の一つとして挙げられるのが、朝鮮白磁の「満月壺(MOON JAR)」である。満月壺は近年ジャンルを問わず、韓国のアーティストたちに通底する美・文化のキーワードとしてたびたび登場する。 本展では、静中動の視点から伝統を踏まえて、様々な表現・理論へと展開された韓国アート、主に陶を素材にした作品を中心に紹介し、その根底にある精神性と魅力について、歴史的に多くの接点を持つ日本のやきものとの関わりを通じて浮き彫りにする
    会期
    2022年9月17日(土)〜12月18日(日)
    会期終了
    開館時間
    9時30分~17時(入館は16時30分まで)
    料金
    一般:750円(600円)/高大生:560円(450円)/中学生以下 無料 ※( )内は20人以上の団体料金
    休館日 毎週月曜日(9月19日/10月10日(月・祝)は開館し翌日振替休館)
    観覧時間の目安 60分
    公式サイト https://www.sccp.jp/exhibitions/15917/
    会場
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館
    住所
    〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
    0748-83-0909
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