春陽会誕生100年 それぞれの闘い

岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ

碧南市藤井達吉現代美術館 | 愛知県

春陽会は、在野における洋画の公募団体として1922(大正11)年に結成されました。創立メンバーには、再興日本美術院・洋画部を脱退した小杉放菴、森田恒友、山本鼎ら、草土社の岸田劉生、木村荘八、椿貞雄に加え、萬鐵五郎、梅原龍三郎らを中心とする新進気鋭の画家たちが名を連ねました。 本展は、創立以来の姿勢である「各人主義」を手掛かりに、春陽会の歴史を刻んできた画家の“それぞれの闘い”、そして日本近代美術史における春陽会の意義を、創立から1950年代頃までに活躍した画家の作品140点以上を通して辿ろうとするものです。
会期
2024年5月25日(Sa)〜7月7日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
料金
一般 1,000円(800円)、高大生 600円(480円)、中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金。市内在住・在学の高校生、市内在住の65歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料。受付に証明書をご提示ください。
休館日月曜日
公式サイトhttps://www.city.hekinan.lg.jp/museum/event_guide/kikakuten/20341.html
会場
碧南市藤井達吉現代美術館
住所
〒447-0847 愛知県碧南市音羽町一丁目1番地
0566-48-6602
春陽会誕生100年 それぞれの闘い
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