生誕150年・実力派の画家たち

ー三宅克己、中澤弘光から和田英作まで

サイトウミュージアム | 三重県

今から150年前の1874年4月、パリでは第一回印象派展が開催されました。その時の日本は改元間もない明治7年にあたります。 日本近代美術の礎を築いたのは江戸時代の終盤に生まれた人たちですが、今回取りあげる1874(明治7)年生まれの画家たちは、明治の後半から昭和戦前戦後の時期に活躍した、いわば近代の屋台骨を支えた人たちです。 当ミュージアムのコレクションでは、三宅克己、中澤弘光、小室翠雲、池上秀畝、鹿子木孟郎、満谷国四郎、和田英作が該当します。いずれの画家たちも近世江戸文化の名残を体験しながらも新たな時代を切り拓き、美術の振興に影響を与えた人たちで指導者としても尽力しました。 今日これらの画家たちは忘れ去られつつありますが、一生涯を芸術に捧げた実力派の画家たちがこれほど多く生まれた年も珍しいことです。生誕150周年の記念の年に、いぶし銀ともいえる作品の数々をぜひご堪能ください。
会期
2024年11月1日(Fr)〜2025年3月2日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-17:00
料金
一般500円、高校生、大学生300円、中学生100円、小学生以下無料、65歳以上の方はシニア割引で400円、障がい者手帳等お持ちの方は200円引き、20名様以上の団体は100円引き
休館日月-木曜日(ただし祝日は開館)年末年始の12/23(月)から1/3(金)は休館
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.matsusaka-saito-museum.com/
会場
サイトウミュージアム
住所
〒5150082 三重県松阪市魚町1807-1
0598211111
生誕150年・実力派の画家たち
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ