-白鳳文化の美の香り-

十七条憲法制定1400年記念 特別公開「法隆寺 国宝 夢違観音」 

東京国立博物館 | 東京都

 2004年(平成16年)は、聖徳太子が604年(推古12年)にわが国最初の法典として知られる「十七条憲法」を制定してから1400年に当たります。  夢違観音像は7世紀末から8世紀初め頃に制定された白鳳彫刻の名作です。この像に祈ると、悪い夢がよい夢に変わると信仰され、「夢違(ゆめちがい)」の名前がつけられて親しまれてきました。江戸時代には法隆寺東院にある絵殿の本尊としてまつられていたことがわかっています。  法隆寺東院は奈良時代に聖徳太子のための聖域として創建され、平安時代には国宝・聖徳太子絵伝が、絵殿の障子絵として描かれるとともに、同時期の聖徳太子像が安置されました。今回はこれらの絵殿の関連作品が一堂に会されます。  この他、鎌倉時代の十七条憲法の板木と、遣隋使の一員として名高い小野妹子が中国からもたらしたという伝承のある国宝・細文法華経も同時に展示されます。
会期
2004年3月2日(Tu)〜4月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
平常展料金でご覧いただけます。 一般 420円、大学生 130円 *高校生以下と満65歳以上の方は無料です。入館の際に、生徒手帳か年齢のわかるものをご提示ください。 *障害者とその介護者1名は無料です。入館の際に障害者手帳などをご提示ください。
休館日
月曜日
会場
東京国立博物館 法隆寺宝物館第6室
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
十七条憲法制定1400年記念 特別公開「法隆寺 国宝 夢違観音」 
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