上野伊三郎+リチ コレクション展 ウィーンから京都へ、建築から工芸へ

京都国立近代美術館 | 京都府

 京都インターアクト美術学校は、上野伊三郎とリチがともに教授を勤めた京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)退任の年(1963年)、この夫妻を中心にしてインターナショナルデザイン研究所として創設されました。後にはインターナショナル美術専門学校と改称し、小規模ながらも特色ある教育を行って有能な若い人材を多数輩出してきました。そして同校には、上野伊三郎の未公開の建築図面をはじめ、数多くの蔵書とともに、リチの作品も大切に保管されていたのです。さらに上野伊三郎が中心となって1927年に設立された日本インターナショナル建築会の機関紙『インターナショナル建築』も全冊含まれるなど、貴重な「幻のコレクション」いって過言ではありません。
会期
2009年1月6日(Tu)〜2月8日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00、金曜・土曜日は~20:00

※入館は閉館30分前まで
※開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります
料金
一般:600円(400円)、大学生:300円(200円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※高校生以下、心身に障害のある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものをご提示ください)
休館日毎週月曜日(1月12日は開館し、翌13日は休館)
会場
京都国立近代美術館
住所
〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
075-761-4111
上野伊三郎+リチ コレクション展 ウィーンから京都へ、建築から工芸へ
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