—小川光三・金井杜道・若松保広—

写真展 小川晴暘と奈良 飛鳥園のあゆみ

奈良県立万葉文化館 | 奈良県

飛鳥園は、1922年(大正11)写真家小川晴暘が、美術史家で書家・歌人としても知られる会津八一の熱心な勧めを受け、仏像など文化財の撮影を行うため奈良に創業されました。以来88年間にわたって奈良とほとけたちを撮り続けてきました。本年は晴暘の没後50年目にあたります。本展は晴暘にはじまる飛鳥園の歩みと、父晴暘の跡を継ぎ仏像写真の第一人者として活躍する小川光三、飛鳥園出身の文化財写真家金井杜道、現在も飛鳥園に所属する写真家若松保広の写真に焦点を絞り、紹介します。
会期
2010年9月18日(Sa)〜10月26日(Tu)
会期終了
開館時間
10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、展示替日、年末年始
公式サイトhttp://www.manyo.jp/gakugei/H22-asukaen-syasin.htm
会場
奈良県立万葉文化館
住所
〒634-0103 奈良県明日香村飛鳥10
0744-54-1850
写真展 小川晴暘と奈良 飛鳥園のあゆみ
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