~野鳥保護に捧げた生涯~

野鳥の父・中西悟堂と善福寺池

杉並区立郷土博物館分館 | 東京都

中西悟堂(明治28年~昭和59年)は、日本の野鳥保護の先駆者であり、また「日本野鳥の会」の創設者として知られています。   今回の展示では、世田谷烏山時代の詩人としての創作活動や当時の幅広い文化人との交流、そして昭和4年に井荻町(現杉並区善福寺)に移り住み、善福寺池での野鳥の生態研究や「日本野鳥の会」の創設にいたった経緯などを中心に紹介します。また展示関連事業として講演会も行います。この展示を通して杉並区の自然環境やその保護保全活動などについて考えるきっかけとなれば幸いです。 【講演会】「中西悟堂と善福寺池」 ・講師:西村眞一(前「財団法人日本野鳥の会」の理事・中西悟堂研究家) ・日時:第1回9月18日(日)、第2回11月6日(日)両日とも午後1時半から午後3時まで ・定員:各回とも30名(先着順・午後1時より整理券を配布・参加費無料・詳細は郷土博物館分館までお問合せください。) 
会期
2011年9月10日(Sa)〜12月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00
休館日
毎週月曜日・毎月第三木曜日(祝日と重なった場合は開館、翌日休館)
12月28日~1月4日
公式サイトhttp://www2.city.suginami.tokyo.jp/histmus/index.asp
会場
杉並区立郷土博物館分館
住所
〒167-0032 東京都杉並区天沼3-23-1 天沼弁天池公園内
03-5347-9801
野鳥の父・中西悟堂と善福寺池
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ