「発掘された日本列島2012」展

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

日本では、年間7000件近くの発掘調査が各地で行われています。その中で、近年とくに注目される20遺跡、約580点の出土品を集めました。また、平成23年3月11日の東日本大震災によって被災した文化財に対する、文化庁の保護のとりくみについても紹介します。発掘調査によって新たにわかった、日本の歴史を発見しに来ませんか? 【特集:東日本大震災における文化財保護のとりくみ】 巨大地震とそれに伴う大津波により、甚大な被害をもたらした東日本大震災。文化財も大きな被害を受けました。文化庁は震災発生直後から、文化財レスキュー事業等により被災した文化財を救出し、保護するとりくみを続けています。また被災地の復興事業に伴う発掘調査を迅速に進められるように人的、財政的な支援を打ち出しています。今回は、文化庁のとりくみを紹介し、それらの発掘調査成果を展示します。
会期
2012年6月12日(Tu)〜7月29日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始(年始臨時開館あり)
公式サイトhttp://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
会場
江戸東京博物館 常設展示室 5階 第2企画展示室
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
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「発掘された日本列島2012」展
「発掘された日本列島2012」展のレポート
「発掘された日本列島2012」展
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最新の調査結果が一堂に
一年間に日本で行われる発掘調査は、なんと約7,000件。一般的にはなかなかその調査結果を目にすることはできません。一年間の調査結果をまとめて俯瞰できる企画展が、江戸東京博物館で始まりました。
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