ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900

三菱一号館美術館 | 東京都

19世紀半ばのロンドン──。産業革命後の物質至上主義がはびこ るなか、人々のライフスタイルをも変革した先進的な芸術運動が おこりました。主導したのは前衛芸術家たち。芸術はただ美しくある ために存在すべきだとする彼らの信念は、革新的な美術とデザイン を生み出します。芸術と人生のどちらにも美が重要とする芸術至上 主義は、一般家庭のインテリアに変革をもたらすとともに、デカダンス の世紀末芸術へと発展していきます。 本展は、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館などの英国の主要な 美術館・博物館の所蔵品を中心とする絵画、素描、家具、工芸、 宝飾品約150点で構成します。D.G.ロセッティからアルバート・ムーア、 オーブリー・ビアズリー、オスカー・ワイルドにいたるまで、前衛たち が追い求めた独創的な美と悦楽の世界をご堪能ください。
会期
2014年1月30日(Th)〜5月6日(Tu)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金
大人 1,600円/高・大学生 1,000円/小・中学生 500円
休館日月曜休館(但し、祝日の場合は翌火曜休館。4月28日は18時まで開館。)
公式サイトhttp://mimt.jp/beautiful/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900
ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900のレポート
ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900
ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900
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「美しさ」だけを追い求めて
産業革命で繁栄した19世紀の半ばの英国。物質的な豊かさだけでなく、美にみちた生活の重要性を唱える「唯美主義」を紹介する展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
会場
会期
2014年1月30日(木)~5月6日(火)
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